結婚観

正反対の彼女と私の結婚観

私と彼女は性格がまるっきり正反対だということは以前からわかっていたのですが、まさか彼女と私の結婚観までが食い違っているところがあるとは思いもしませんでした。

 

私は結婚したら夫婦なのだし同じベッドで一緒に眠るのが普通だと思っていたのですが、彼女はそれはあり得ないといいます。

 

 

ですが、それだと私の結婚観とは違ってきてしまいます。

 

もちろん、彼女の意見を尊重してもいいと思うところはもちろんあるし、彼女に私の結婚観を押しつける気もありません。

 

 

だからと言ってすべてを彼女の意見に合わせるつもりもありません。

 

少しずつ譲歩しあって二人が住みやすい環境作りができればいいのではないかと思っています。

 

それでこそ二人の結婚生活を楽しむことができるといえるというのが私の思い描いている結婚観です。

 

そのためにもゆっくりと彼女と話をして共通点を見つけていければより深い絆で彼女とつながっていられるのではないかという淡い期待を抱いています。

 

私の結婚観を書いてみます

私の結婚観について考えました。

 

結婚とは自分の家族をつくることだと思います。

 

親との家族は与えられたものです。結婚する事で自分の家族を作る事が出来ると考えます。

 

自分の責任で自分で選んで相手を決める事です。

 

親との家庭が基本になって現在の自分があるので、今までの家庭とあまり差がないほうがうまく行くように思います。

 

 

例えば親がサラリーマンの家と自営業の家では生活習慣や金銭感覚が異なるでしょう。

 

理解しあえるために似たような家庭環境のほうが良いと思います。

 

自分の知らない事を教えてくれる異性に惹かれる事もよくあるでしょう。

 

これは落とし穴であると言えます。

 

知らない事は良し悪しの判断が出来ないとも言えるからです。

 

悪い方向に進んでも悪いと判断できない恐れがあります。

 

結婚相手とは自分と共通点があるほうが良いでしょう。

 

特に趣味が同じなのは良いと思われます。

 

結婚後も一緒に趣味を楽しむ事も出来ます。

 

金銭感覚、食生活があまりに異なるのは結婚生活が上手く行かない原因になるようです。

 

私の結婚観は結婚相手の一番の味方であると言えます。